利用していたサービスが、
突然止まる。
GMOインターネットお名前.com デスクトップクラウド
一部サーバー環境への不正なプログラムの設置を確認。被害拡大防止のため、全プランのサーバー停止を実施しました。
当該サービスでの発生時の対応です。GMOの全サービスの停止を示すものではありません。
中小企業のための AIセキュリティ診断・改善支援
見つける。直す。もう一度、確かめる。
更新が止まったシステムも、見落とした設定も。
AIと専門家が弱点を確認し、修正・再診断まで支援します。
何から始めるべきか、決まっていなくても大丈夫です。
AIの分析を、専門家が検証
優先順位を決めて、修正を支援
再診断で、改善状況を確認
診断から、その先の安心に向けた改善まで。
守りたいのは、会社の「いつもどおり」。
実際の被害を知る01 — REAL INCIDENTS
出典確認:2026.10.28サービスの停止、情報の流出、復旧の負担。
ひとつのインシデントが、経営に影響します。
GMOインターネットお名前.com デスクトップクラウド
一部サーバー環境への不正なプログラムの設置を確認。被害拡大防止のため、全プランのサーバー停止を実施しました。
当該サービスでの発生時の対応です。GMOの全サービスの停止を示すものではありません。
アスクルランサムウェアによる被害
ランサムウェア被害により、サービスが一時停止。お客様情報と一部取引先情報の外部流出も公表しました。
発生は2025年10月。掲載している公式ページの更新日とは異なります。
KADOKAWA2024年のサイバー攻撃に関連
2025年3月期に、サイバー攻撃に関連する特別損失24億円が発生したと公表しました。
24億円は特別損失です。損害賠償額や総被害額を示すものではありません。
各社の公式発表に基づく参考事例です。当社の顧客・提携先を示すものではありません。各事案の原因・攻撃手法を同一とみなすものではありません。GMOの事案は続報も確認しています。2026年10月28日・第14報(別タブで開きます)
02 — YOUR COMPANY
まずは、身近なところから。
あなたの会社は、確認できていますか。
警察に報告されたランサムウェア被害
中小企業での被害(2025年・通年)
「わからない」も、見直しのきっかけです。
確認する範囲を相談するこのチェックは診断ではありません。選択した項目は、お問い合わせ内容には含まれません。
03 — WHY NOW
以前の点検では見つからなかった弱点も。
AIの分析力を、守る側の力にします。
AIは、コードの分析や脆弱性の調査を支援します。攻撃者もそれを利用し、弱点の発見や悪用の準備を進める可能性があります。
AIの分析をそのまま結論にせず、専門家が検証。業務への影響も考えながら、優先度の高い問題から修正します。
AIによる攻撃の効率化は、英国NCSCの評価・予測を参考にしています。すべての攻撃が全自動になったという意味ではありません。NCSCの評価(別タブで開きます)
04 — BUSINESS IMPACT
受注、予約、請求、出荷。システムの停止は、日々の事業を止める可能性があります。
調査・復旧の費用に加え、事案によっては補償・賠償への対応が必要になります。
顧客や取引先への説明、再発防止の報告。取引の継続に影響する可能性もあります。
設計図、研究開発情報、見積条件。個人情報だけが、守るべき情報ではありません。
米Equifaxの2017年の情報漏えいをめぐり、2019年に少なくとも5.75億、最大7億米ドルの支払いで和解。消費者救済や制裁金等を含む総額です。日本の損害賠償相場や平均被害額ではありません。
米FTC公式発表(別タブで開きます)05 — OUR APPROACH
「問題がある」で、止めない。
次に何をすればよいかを、明確にします。
対象を整理して、AIを活用した診断へ。専門家が指摘の妥当性と影響を確認します。
重要な問題から修正。必要に応じて、開発会社や保守会社との調整も支援します。
修正した問題を再診断。改善できた点と、引き続き対応が必要な点を整理します。
まずは、対象を一緒に整理します。
06 — CLEAR NEXT STEPS
経営者には、リスクと対応の優先順位を。
技術担当者には、修正のための具体策を。
成果物の内容は、診断対象と支援範囲に合わせて決定します。
指摘・修正・再確認を、ひとつの流れで。
報告内容のイメージです。実際の顧客・診断結果ではありません。
07 — FAQ
よくあるご質問にお答えします。
はい。会社の規模や扱う情報、利用しているシステムに合わせて、確認する範囲を整理します。専任の担当者がいない場合や、何から始めればよいかわからない段階でもご相談ください。
管理権限や契約、開発会社との協力体制を確認して進めます。ソースコードの確認が難しい場合も、利用できる情報と権限に応じて診断方法を検討します。
AIによる分析を活用しながら、専門家が指摘内容を検証します。業務への影響と悪用の可能性を踏まえ、対応すべき順番を整理します。
対象・方法・時間帯を事前に調整します。確認内容によっては負荷や停止のリスクがあるため、検証環境の利用などを含めて進め方を決めます。
合意した範囲で修正を支援し、再診断まで行います。第三者サービスの仕様や管理権限などで直接変更できない場合は、対応依頼や代替策、残るリスクを整理します。
診断対象、確認方法、修正範囲によって異なります。ご相談後に、対象・費用・成果物・再診断の範囲を整理してご案内します。
診断は、合意した範囲・時点でリスクを確認するものです。すべての脆弱性の発見や、将来の侵害防止を保証するものではありません。
LET’S START HERE
顧客の情報も、会社の技術も、日々の業務も。
被害が起きる前に、確認できることがあります。
どこを調べるか。何から直すか。
一緒に、整理します。
対象・確認方法・修正範囲に応じたお見積りです。
着手前に、範囲と費用をご案内します。